▽海外ドラマ「Dr.HOUSE-ドクター・ハウス-」を鑑賞

 

『US版ブラック・ジャック、ミステリーの要素に医療の緊迫感を加えた、斬新な謎解き医療ミステリー』

 いま私達夫婦が、熱狂的に楽しんでいる海外ドラマが「Dr.ハウス」です。
 スピード感やドキドキ感が強く、登場人物の魅力にも惹かれていきます。
 特に私達夫婦の間では、「目つきの悪いチワワ」と呼んでいるハウス医師が面白い。さすが波乱を呼ぶ主人公!
 他に私が好きなのはハウスの部下の黒人医師フォアマン。人種問題に立ち向かいます。
 とにかくお勧めのこのシリーズ。だまされたと思って、レンタルしてみてください。
 今まで海外ドラマを敬遠していた私がおとされました。(^-^)

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 診断医としての評価は高いが一匹狼で捻くれ者の「ハウス」とそのチームが、
他の医師が解明出来なかった病の原因を、それぞれ専門分野の能力や個性を生かして突き止めていく姿を描く医療ドラマ。

 アメリカ・ニュージャージー州プリンストンにある架空のプレインズボロ教育病院が舞台。
 グレゴリー・ハウス医師は解析医療部門を率いる型破りな天才医師。

 ほとんどのエピソードは病院の外のどこかで患者の病気が発症するシーンから始まる。
 そして、その患者の病気の原因を突き止めるべく、試行錯誤するハウスと彼のチームがこのドラマの主体。

 チームはハウスの誘導に沿って「ソクラテス式問答法」を用いて診断をするのだが、
ハウスはしばしば部下の情報や意見を見当違いだとして切り捨てる。
 それぞれのエピソードにおいて患者は大抵2度3度誤った診断をされ、加速度的に病状が悪化する。
 病気の原因が簡単に導き出せない理由は、患者が病状や事情についてつく嘘に起因している場合が多い。
 例えば奇病の原因となった浮気、内在的な障害、職業などについて嘘をつく。
 このためハウスはよく「人は誰しも嘘をつく」とつぶやいたり、チームの考えについて「その患者は嘘をついている」と反論する。
 明確にそう口にすることはなかったとしても、彼は大抵この仮定のもとに診断する。
 そして、発症時の症状と証言、悪化した結果から得られた矛盾点から患者の嘘を見抜き、
適切な処置のなされた患者が快方に向かう、または退院するのが基本フォーマット。

 本作品のお決まりの脇筋として、ハウスがしぶしぶ行う病院診療がある。
 診療中、彼は常軌を逸した態度や型破りな治療で患者を困惑させる。
 しかし、一見患者に注意を払っていないように見えながらも、素早く正確な診断で患者を驚かせる。
 例えば患者が病状について説明しているあいだ、彼がビデオゲームで遊んでいたり、
またあるエピソードでは複数の患者を診療室から帰りながら待合室で5分で診断したことがある。
 ハウス自身は診療嫌いであると主張するが、皮肉にも診療室で遭遇する簡単な問題が
そのエピソードのメインの問題を解決することがある。

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『夢際(ゆめぎわ)-永遠なる夢幻(むげん)- No.003』

<生きるとは夢際を漂うがごとし.その強く儚い命の軌跡は,永遠なる夢幻に刻まれる>

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◇ディヴァイン・ソウル(聖霊団)/愛内清隆&愛内かこ
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