秘術タロット「大アルカナ22枚」のタロットジャーニー/
愚者の旅・パスワーキング

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「トートの書」と呼ばれる秘術タロットの「大アルカナ22枚」の霊力を使用した「タロットジャーニー/フールズジャーニー(若者の旅)」の統合されたエネルギーのヒーリングです。「如来より上位のシステム神」達の力を使い、大アルカナの霊力を神霊力にまで高めています。フールズジャーニーとは「若者が真理にたどりつく までの旅路」です。この若々しい進化のエネルギーを受け取ってみませんか。さらにパスワーキングのエネルギーを取り入れ人から神への変容を味わえます。

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【カバラーとタロット】

カバラーとタロットは密接な関わりをもっています。とくに「生命の木」において、10のセフィロートを相互に結ぶ22のパス(小径)には大アルカナの22枚が配当されています。米英ではケテルからコクマーにいたる小径に愚者を割り当て、世界へと下降して行きます

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【パスワーキングは魔法です】

パスワーキングとは、カバラーの「生命の木」に沿って、この世の現実(マルクト)の認識から出発し、絶対神(ケテル)の意識にまで到達することを目指す瞑想体系です。これは西洋では久しく「魔法」と呼ばれておりました。パスワーキングを通して、あなたは空を飛んだり、天使に会ったり、英雄になったり、これまでファンタジーの世界でしか体験できなかった魔法を、現実に、つぶさに、内的に体験します。つまりパスワーキングはあなたに人から神へ「変容」を促す通路となるのです。

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【大アルカナ・カードの秘密】

大アルカナカードは、見方を変えると人間の魂の成長を暗示しています。1番の魔術師から始まって、21番目の「世界」で完成されるわけです。次の0番のカード「愚者」では新たな精神の旅立ちを暗示します。その旅とは神への道なのです。 人が神になるというのは、なんという冒涜か。神を一神教的な絶対神としてとらえるキリスト教の影響を受けた人はこう考えます。しかしキリスト教以前の西洋では、多神教的なエジプト文化、ギリシア文化、ローマ文化の影響圏内にあって、人と神の間は非常に近く、人が神になること(アポテオーシス)は人生最大の目標でした。人間として生まれ、神と等しい認識(グノーシス)に到達すれば、誰にでも神となる可能性が開かれていたのです。このような考えをグノーシス思想といいますが、後にキリスト教会から異端として厳しい弾圧を受け、歴史の表面から姿を消してしまいました。タロットはその古代グノーシスの変装した姿と考えることができます。

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【願望達成/心願成就】

このワークには願望達成/心願成就の効力があります。あなたの願いを、「大アルカナ22枚に宿りし精霊」に祈願いたします。心と体のリフレッシュと共に、神霊力による精霊の祝福を受け取ってください。

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【価格】
・対面 29,800円 (税込)
通常カウンセリング15分、セッション45分。
・遠隔 19,800円 (税込)
金曜の午後11時半~午前6時の間、エネルギーを流します。
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